行政書士 坂本倫朗

契約書

契約書に押される印の種類まとめ

契約書にはさまざまなハンコが必要です。それらをまとめてみました。捺印手書きで署名して、そこに印鑑をおすことを捺印(なついん)といいます。あわせて、署名捺印とよくいわれます。捺印と言われたら、手書きで署名することも意味します。押印すでに印字し...
契約書

契約書と覚書の違いについて契約書の専門家が解説

契約書って何だろう?契約書は、契約を交わすときに作成される、契約の内容をあらわす文書です。お互いが署名捺印するのが一般的で、署名捺印がされたものは法的効力が最も高くなります。ちゃんと作れば作るほど、「そんな契約は知らない」という言い逃れが難...
契約書

契約書の写しに収入印紙は必要ですか?

契約書は2通作るのが慣習です。契約書は2通作るのが慣習です。その方が安心だからであり、弊所でも2通の作成をお勧めしています。【参考リンク】仮に(弊所ではやりませんが)写しにした場合、収入印紙が必要かということについては、写しは課税文書ではあ...
契約書

契約書は裏表に印刷しても問題ありません。

この記事では、A4用紙2枚の契約書より、A3用紙1枚の契約書を作ることをおすすめする紹介記事です。2枚以上の契約書だと契印が必要になります。たとえば契約書がA4で2枚の場合、ホッチキスで止めたり、製本テープで止めているのをよく見ます。しかし...
契約書

契約書・注文書・注文請書の違いは?契約が成立するタイミングも解説

東京都板橋区の坂本倫朗行政書士事務所、所長の坂本倫朗です。取引を始めるときには、見積書、注文書、注文請書、契約書など、似たような書類が登場します。なかでも分かりにくいのが、注文書と注文請書の違いです。注文書は、発注者が「この内容で注文します...
契約書

契約書はなぜ2通作る?原本・コピーの違いや保管方法を行政書士が解説

契約書を作成するとき、「なぜ2通作るのですか?」「1通だけではだめなのでしょうか?」「コピーでも問題ありませんか?」と質問を受けることがあります。結論から言えば、契約書は契約当事者それぞれが同じ内容の原本を保管するために、通常は人数分作成し...
契約書

契約書(基本契約書)の印紙代四千円を節約する方法

先日のブログにも書きましたが、国税庁のウェブサイトに載ってます。No.7141 印紙税額の一覧表(その2)第5号文書から第20号文書まで7号をみると、以下のものには4,000円の収入印紙が必要とあります。一通ごとに四千円なので、2通同じもの...
契約書

契約の「相手方」って何?

法律用語の基礎、「相手方」とは2者間で契約を結ぶとき、もう一方の当事者のことを、法律では相手方(あいてかた)といいます。ビジネス用語では先方(せんぽう)ということもあります。もちろん相手方から見たら、こちら側が相手方になります。2者間契約の...
イベント・活動報告

Study Codeというイベントに参加します。

行政書士のくせに、なかなか外を回らない坂本です。明日はStudyCode #4 電子署名と契約というイベントに参加します。クラウドサインやAI-CONの「中の人」の話を聞くのが楽しみです。なかなか参加者も多く、盛況のイベントになりそうですね...
契約書

契約書の案をネットから探すのはお勧めできません。

契約書が必要になったときに、テンプレートを探してダウンロードして、それをもとに部分修正として契約書とする方が多いです。専門としている立場からすると、「よくそのような危険なことをするなあ」と思います。「契約書テンプレートをもとに微調整」は危険...