この記事では、A4用紙2枚の契約書より、A3用紙1枚の契約書を作ることをおすすめする紹介記事です。

2枚以上の契約書だと契印が必要になります。

たとえば契約書がA4で2枚の場合、ホッチキスで止めたり、製本テープで止めているのをよく見ます。
しかしこの場合、2枚がバラバラに作ったものではないことの証に、ページにまたがって契印することが必要です。

止めているのがホチキスだと、契印はとめた2ページのあいだ、そのつなぎ目に押します。
また、契印は、契約の当事者全員が押す必要があります。

製本テープを使用している場合は、裏面の製本テープと契約書のつなぎ目に押します。
別に表でもいいですけど、見た目的に裏側に契印を押すほうが好まれます。

A42枚より、A31枚にまとめましょう

でも、A4で2枚だったら、A3にすると1枚で済みますね。
もしA3用紙の1枚だったら、用紙が2つに別れていないので契印は必要ありません。
時間短縮のためにぜひA3で作りましょう。

A3対応のプリンタは一人ではたらく人は持ってないかもしれませんが、
コンビニのコピー機で、A3用紙の出力ができます。

セブンイレブンのネットプリントだと、1枚20円でA3用紙を使って印刷できます。

【参考リンク】

契約書をA3で印刷するときにコンビニを使うと便利

A3を使いたくないとき、使えないときの次の手

A3が使用できないときにどうするか?
次に考えるのは、「A4で2枚のものを、A4一枚に裏表に印刷してみる」
という方法です。

この方法も、見た目は置いておけば、特に法的に問題はありません。
やらないでしょうけど。
この契約書も1枚で済むので契印も必要ありません。

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