契約書をA3で印刷するときにコンビニを使うと便利

契約書
契約書を作るとき、稀にA3サイズの用紙を使用することがあります。

コンビニでのネット印刷について

A3サイズの出力については、コンビニのコピー機を利用するのが効率的です。 A3サイズは、セブンイレブンでもローソンでも対応していますが、私の場合、近くにあるのはセブンイレブンなので、 ネットプリントを使用しています。 上の画像には「ユーザー登録なしでプリントする」と出てますが、もちろんユーザー登録したほうが便利で安全です。 A3白黒は一枚20円です。

両面印刷も可能です

今のところ、契約書に両面印刷は不要なのでまだ使ったことがないですが、両面印刷も可能です。 便利な機能として紹介されています

クラウドサインの利用をお勧めします

毎回書いていますが、これから先の契約書については、紙よりも電子署名を使った方が便利です。 電子署名を使ったサービスのクラウドサインの使用をお勧めしております。 電子署名による契約の締結は、製本をする必要がありません。 印刷のために夜中にコンビニに走ることもないですよ。 印紙代も節約できてお得です。

はじめての契約書作成でお困りの方に

契約書作成のルールは独特ですよね。 入門書と書かれている本も難しい。 使われている言葉に慣れるまでに時間がかかるのです。 「じっくり勉強している暇はない、でも契約書作成のポイントを素早くつかみたい」 という人のために、テキストを作成しました。 以下の記事で紹介しています。 契約書の書き方だけでなく、 契約を結ぶまでのやりとりの仕方やお作法についても書いています。
『すらすら読めて一生使える 契約書のルールとマナー』|はじめて契約書を作る人のためのPDFテキスト
仕事で突然、契約書を作ることになった。インターネットでひな形を見つけたものの、どこを直せばよいのか分からない。相手に何を確認し、完成した契約書をどのように取り交わせばよいのかも不安——。『すらすら読めて一生使える 契約書のルールとマナー』は...
全部で、23511文字。 このテキストを書くのには時間がかかりました。 過去7年間の契約書作成で経験したことを落とし込んでいます。 このテキストを書いたのは、やりとりの仕方やお作法についてまで書いてある本がなかったからです。 よろしければご活用ください。 また、「契約書作成を依頼したい」、「自分で作った契約書をみてもらいたい」というご相談がありましたら、 当事務所のサービス「IT契約書作成のミカタ」までご相談下さい。

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この記事の執筆者

行政書士 坂本倫朗(さかもと・みちろう)

坂本倫朗行政書士事務所代表。産業廃棄物収集運搬業許可をはじめとする許認可申請、IT・Web事業者向けの契約書・利用規約の作成、補助金・融資支援を行っています。
また、経営者とそのご家族を中心とした相続手続・生前対策に対応しています。
IT分野での実務経験を生かし、生成AIを業務で活用するための仕組みづくりや、契約・責任・業務ルールの整備にも取り組んでいます。

行政書士登録番号:第17081604号
所属:東京都行政書士会
認定経営革新等支援機関(109813007514)
Webサイト:https://sakamoto316.tokyo/

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