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古物商許可申請

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古物商の許可が出るまでには、目安として提出してから40日(不備等があればそれ以上)かかります。

古物商許可申請の5ステップ

古物商許可申請は、次の5ステップで進めます。

申請書類の入手

管轄の警察署へ連絡し、申請用書類一式を入手します。

(警察署訪問が必要な場合があります)

添付書類を集める

法務局や市区町村村役場に出向いて、申請時に添付する以下の書類を取得します。事務手数料と交通費等の諸費用が掛かります。

  • 住民票
  • 市区町村発行の身分証明書
  • 登記されていないことの証明書
  • 土地・建物の登記簿謄本
  • 登記事項証明書

申請書類作成

添付書類がそろったら、以下の書類を作成します。

  • 古物商許可申請書
  • 5年間の略歴書
  • 結核事由に該当しない誓約書
  • URL使用権限を疎明する資料
  • 賃貸借契約書
  • 使用承諾書
  • 中古車の保管場所証明資料
  • 営業所在地図
  • 各種申立書

許可取得申請(提出)

STEP2とSTEP3の書類がそろったら、管轄警察署経由で、都道府県の公安委員会に許可申請します。登録料で19,000円(非課税)がかかります。
(警察署訪問。場合によっては複数回)

許可取得

申請内容が許可されると、申請から40日程度で許可申請となります。

“古物”とは?

「古物」と聞くとなんとなく骨董品やアンティークのことだと思われがちですが、それだけではありません。

本・ゲーム・自動車・パソコンなど、様々なものも「古物」になり得ます。

「古物」とは、簡単にまとめると、

  • 一度使用されたもの
  • 新品でも使用のために取引されたもの(新古車など)
  • それらに手を加えたもの

で、下の表の13種類に当てはまるもののことです。

古物の13種類

1) 美術品類 絵画、書、彫刻、工芸品、登録火縄銃・登録日本刀 など
2) 衣類 着物、洋服、その他の衣料品、敷物類、テーブル掛け、布団、帽子、旗 など
3) 時計・宝飾品類 時計、宝石、貴金属、メガネ など
4) 自動車 自動車、自動車部品(タイヤ、バンパー、カーナビ、サイドミラー など)
5) 自動二輪・原付 自動二輪車(オートバイ)、原動機付自転車、関連部品(タイヤ、サイドミラー など)
6) 自転車類 自転車、自転車部品(空気入れ、かご、カバー など)
7) 写真機類 カメラ、レンズ、ビデオカメラ、望遠鏡、双眼鏡、光学機器 など
8) 事務機器類 レジスター、タイプライター、パソコン、ワープロ、コピー機、ファックス、シュレッダー、計算機 など
9) 機械工具類 工作機械、土木機械、医療機器類、家庭電化製品、家庭用ゲーム機、電話機 など
10) 道具類 家具、楽器、運動用具、CD、DVD、ゲームソフト、玩具類、トレーディングカード、日用雑貨 など
11) 皮革・ゴム製品類 鞄、バッグ、靴、毛皮類、化学製品(ビニール製、レザー製) など
12) 書籍 本(小説、雑誌、専門書、漫画 など)
13) 金券類 商品券、ビール券、乗車券、航空券、各種入場券、各種回数券、郵便切手、収入印紙、オレンジカード、テレホンカード、株主優待券 など

せどりをはじめる人、はじめた人が気を付けること

個人でも、以下に記述した例外以外のものの販売を、複数回繰り返すのであれば、古物商許可を取った方がよいでしょう。

古物商許可がいらない例外的なもの

  • 「新品」としてショップから買ったものを転売する
  • 自分で使用していたものを販売する
  • 無償でもらったものを売る
  • 相手から手数料(下取り代など)を取って回収したものを売る
  • 自分がうっった相手から、打ったものを買い戻す
  • 海外で買てきたものを国内で売る

専門家に頼むメリット

ご自身でも行える申請を、なぜ、わざわざ当事務所に頼む人がいるのでしょうか。
行政書士・坂本倫朗に頼むメリットは3つあります。

その1 書類を集める手間を省ける

古物商許可を受けるためには、ホームページ等に掲載されている「法定書類」が必要です。
たとえば、身分証明書や、登記されていないことの証明書などです。
この法定書類を集めるのには、けっこうな時間を要します。

さらに法定外書類の提出を求められることもあります。
法定外書類の内容は、どのような営業をされるかによって異なります。
法定外書類は、警察署の担当者に直接問い合わせて書類を取り寄せる必要があるのです。

行政書士・坂本倫朗にご依頼いただければ、書類を集めるところから代行しますので安心です
(ご本人様でなければ取得できない書類をのぞく)。

その2 警察署の担当者との打ち合わせの手間を省ける

警察署の担当者もいろいろです。約束の時間に行ったけど、
担当者が交通課の応援にいって不在だったなんてことも起こりえます。

申請の担当として新しく配属された担当者だと、失敗しないようにと非常に慎重になり、
普段なら受け付けてもらえる内容を受理していただけなかったりします。

行政書士・坂本倫朗が打ち合わせを代行することにより、
警察署に何度も足を運ぶ手間を省くことができます
(一部のサービスをのぞく)。

その3 書類作成の手間を少なくする

書類の作成については、苦手で後回しにしまう方も多いものです。
行政書士・坂本倫朗に頼めば、記入の全てをプロにお願いできます。
ご自分で記入するお得なサービスでも、行政書士・坂本倫朗から記入のアドバイスをもらって記述できます。
書類作成のストレスを減らすことができるのです。

料金について

坂本倫朗行政書士事務所は

  • 書類作成
  • 書類取得
  • 提出

をまとめて代行いたします。
税込みでの料金となっております。

事務所報酬

基本料金 30,000円(税別)
加算料金(法人) 役員の人数×3,000円(税別)
許可証の変更・書き換え料金 20,000円(税別)
許可証の変更・書き換え料金 20,000円(税別)
その他手数料
申請手数料(警察署へ納付) 19,000円(非課税)
各種証明書手数料 証明書によります
交通費・通信費・出張費等 各実費
※出張費は提出先の警察署によります。
(参考:板橋区内0円、それ以外の東京都23内1,000円など)

初回相談料無料 TEL 03-6780-5050 PM12:00~21;00

坂本倫朗プロフィール

所長の坂本倫朗は、「ひとりではじめるIT起業」を応援する、エンジニア出身の行政書士です。

小さいIT会社、フリーランスの旅に出たあなたの味方になります。

法人化のこと、契約書などの法務のこと、経理のことでお困りの時はご相談ください。

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