行政書士 坂本倫朗

契約書

契約書のペーパーレス化を推進しています。

紙の契約書は無駄が多いです紙の契約書は無駄が多いものです。主要なものだけを書きましたが、紙だとこれらの手間がかかります。 契約書の印刷 製本の手間 内容にミスが見つかったときの、印刷と正本のやり直しの手間 印紙を貼る手間 印鑑を押す手間 郵...
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契約書にサインするペンはどんなものがよいか

契約書にサインをするときのペンの色紙の契約書に署名(サイン)をするときの色は、法的には特に決まりはありません。常識的には、日本では黒色です。青でも可です。欧米だと、青を使う方が多くなります。どんなペンでサインをするか調印する場合や、対面でサ...
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契約書の送付はポスト投函でなく、窓口で。

契約書の送付の方法重要な契約書を送付するときは、必ず書留を使いましょう。郵便の追跡をしてくれますし、受け取りに署名をもらってくれます。通常の封筒は薄いので、クリアファイルや厚紙で補強するといいです。個人的には、書留よりも、郵便局のレターパッ...
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契約書の送り方について。郵送で気をつける4つのこと

契約書を郵送するときにきをつける4つのことこの記事では、契約書を送るときに気を付けることについて書きます。法務担当の新人向け記事です。契約書は折らないこと契約書は大切な相手に送るラブレターです。折れ曲がって届くことがないようにしましょう。郵...
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契約書に押される印の種類まとめ

契約書にはさまざまなハンコが必要です。それらをまとめてみました。捺印手書きで署名して、そこに印鑑をおすことを捺印(なついん)といいます。あわせて、署名捺印とよくいわれます。捺印と言われたら、手書きで署名することも意味します。押印すでに印字し...
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契約書と覚書の違いについて契約書の専門家が解説

契約書って何だろう?契約書は、契約を交わすときに作成される、契約の内容をあらわす文書です。お互いが署名捺印するのが一般的で、署名捺印がされたものは法的効力が最も高くなります。ちゃんと作れば作るほど、「そんな契約は知らない」という言い逃れが難...
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契約書の写しに収入印紙は必要ですか?

契約書は2通作るのが慣習です。契約書は2通作るのが慣習です。その方が安心だからであり、弊所でも2通の作成をお勧めしています。【参考リンク】仮に(弊所ではやりませんが)写しにした場合、収入印紙が必要かということについては、写しは課税文書ではあ...
契約書

契約書は裏表に印刷しても問題ありません。

この記事では、A4用紙2枚の契約書より、A3用紙1枚の契約書を作ることをおすすめする紹介記事です。2枚以上の契約書だと契印が必要になります。たとえば契約書がA4で2枚の場合、ホッチキスで止めたり、製本テープで止めているのをよく見ます。しかし...
契約書

契約書と請書の違いを説明します。

この記事では、契約書と、注文書、請書(うけしょ)との違いを説明します。契約書契約書は、「債権・債務関係を発生させる内容を明確にするために、契約当事者が作成する書面」です。本来、民法上では口約束でも契約は有効とされています。しかし、契約書を使...
契約書

契約書を2通作るのは、相手も契約書を保管する必要があるためです

坂本倫朗行政書士事務所の坂本倫朗です。契約書2通を作成する意味をきかれたのでそのブログで返答します。契約書は2通作るのが慣習です2者間の契約の場合、契約書は2通を作成して、各自がそれを補完するのが慣習となっています。この場合、どちらも原本で...