法務・事業支援

ウェブ利用規約

ウェブ利用規約の作成は、ひな形を使うだけでは有効になりません。

ウェブ利用規約は規定が細かいんですこう書くと、「行政書士が営業のために、プロに任せろ」的なことを書いていると思われそうですが、ウェブ利用規約のルールは細かいのです。たとえばひな形だけでは検討できない事項として、次のことを挙げます。・利用規約...
法務・事業支援

【やさしい合同会社設立】合同会社の従業員?社員?社長?

社員=出資者であり経営者合同会社で「社員」というと、株式会社のそれとは違います。合同会社の社員とは、出資者であり、経営者ということになります。出資者は資本を出す人。経営者は、実際に会社を運営する人です。株式会社は、出資者(お金を出す人)と経...
契約書

契約書の管轄裁判所の指定は絶対に必要か?

東京板橋の坂本倫朗行政書士事務所の所長、坂本倫朗です。この記事では、合意管轄と法定管轄について書いています。合意管轄と法定管轄契約書のテンプレートには、たいてい合意管轄に関する条文が用意されています。本契約に関する一切の紛争(裁判所の調停手...
契約書

会社の代表者が変わっても、契約書は有効ですか

代表者が変わったとしても、契約は有効です。契約の再締結は原則として必要はありません。契約の条件や、要件に疑義があるような事態がなければ問題ありません。契約当時 契約者が正統な契約をする立場にあったかどうかが重要でなのです。
契約書

契約書の電子化

study code #4に行ってまいりました。アドビシステムズ 昇塚淑子さんクラウドサイン 丸山修平さんAI-CON 山本俊さんblockhive 三國 慎さんというそうそうたるメンバーによる発表を聞いていきました。アドビサインとクラウド...
契約書

契約書と同意書の違いを契約書作成の専門家が解説

東京板橋の坂本倫朗行政書士事務所、所長の坂本倫朗です。同意書と契約書の違いが分からないという質問を受けたので解説します。同意書とは同意書とは、文字通り同意をするときに差し出される書類です。たとえば音楽について、著作物の利用を認める同意書など...
契約書

契約書の押印はどちらが先にしたらいいですか

契約書について、どちらが先に押印するのかについては、特に決まりはありません。紙の契約書について、契約締結を早くできる順番はあります。次の方法だと比較的スムースです。見本をメール等送って相手方に確認してもらう相手方から、内容についてOKをもら...
契約書

契約書の用意はどちらがするのか?

特に、法律に定めはなく、どちらが準備してもOKです。契約書を相手に作ってもらうより、ご自身(自社)で準備することを圧倒的におすすめします。特に請負契約であれば、ぜひともご自身で作成してください。契約書は一般的には、提出する方の有利な内容にな...
契約書

契約日のバックデイトはおすすめしません。

「業務委託の作業開始は1日からなのに、契約締結が月の半ばまで遅れてしまった」ということは、現実にたくさん起こります。たとえば、契約書に記された契約日が2月1日の場合です。「2月1日に仕事を始めたけれど、契約書は間に合わず、2月15日にサイン...
契約書

契約書にビル名を書くかは、登記の内容によります。

東京板橋の坂本倫朗行政書士事務所の所長、坂本倫朗です。契約書に署名をするとき、本店(営業所)の所在地もしくは住所を記載します。このとき、「ビル名を入れるかどうか」質問されました。次のようにしてください。契約書にビル名を記載するかどうか個人事...