契約書の用意はどちらがするのか?

特に、法律に定めはなく、どちらが準備してもOKです。

契約書を相手に作ってもらうより、ご自身(自社)で準備することを圧倒的におすすめします。
特に請負契約であれば、ぜひともご自身で作成してください。

契約書は一般的には、提出する方の有利な内容になっています。

たとえば請負契約について、金額と納期以外にも、確認しておかないとあとで困るものは例えば次のようなものがあります。

  • 検収の期間
  • 研修後の支払のタイミング
  • 修正が発生したときの追加料金について
  • 納期がずれたときの調整方

最初は自社に有利にして交渉しようと考えます。
大きな企業ほどそのような傾向があります。

先に出すほうが有利に話を進められます。

ぜひ、面倒でもご自身で作成して提出することを勧めます。

\ 経営の悩み、まるごと相談できます /

補助金や融資、何から手をつければ?許認可ってどうやって取るの?契約書をちゃんとした形にしたい

坂本倫朗行政書士事務所では、補助金・融資申請、産廃・建設業・解体業・古物商などの許認可取得、契約書作成・チェックなど、経営に関わるあらゆるご相談を受け付けています。

▶ 無料相談を申し込む(30秒で送信)

※無料相談は、ご依頼を前提とした方向けのサービスです。相談のみをご希望の場合は、お受けできません。

この記事の執筆者

行政書士 坂本倫朗(さかもと・みちろう)

坂本倫朗行政書士事務所代表。産業廃棄物収集運搬業許可をはじめとする許認可申請、IT・Web事業者向けの契約書・利用規約の作成、補助金・融資支援を行っています。
また、経営者とそのご家族を中心とした相続手続・生前対策に対応しています。
IT分野での実務経験を生かし、生成AIを業務で活用するための仕組みづくりや、契約・責任・業務ルールの整備にも取り組んでいます。

行政書士登録番号:第17081604号
所属:東京都行政書士会
認定経営革新等支援機関(109813007514)
Webサイト:https://sakamoto316.tokyo/

行政書士 坂本倫朗をフォローする
契約書

コメント