契約書に向いているプリンターは、レーザープリンターです。

インクジェットプリンター

インクジェットプリンターは、インクを直接用紙に噴きつけることで印刷をするプリンターです。
安価に手に入れられますが、インクを吹き付けるので、汚れやすいです。

高額な契約に向いているとはいえません。

レーザープリンター

レーザープリンターは、感光体(インクを転写させる筒)にレーザーを使ってに印刷イメージを描き、インクを付着させて印刷するプリンターです。

インクジェットプリンターより高価ですが、きれいに仕上がり、印刷面を触っても汚れが広がりにくいです。
あと場所を取りますけど。
印字のスピードも、ジェットプリンターより速いです。
主に契約書を印刷する場合はカラーは不要なので、モノクロのもので一つ紹介します。

brother レーザープリンター A4 モノクロ JUSTIO HL-L2365DW
当事務所のプリンターもbrother製です。

 

コンビニのコピー機

コンビニのコピー機はレーザープリンターですね。

用紙は選べませんが、安価でレーザープリンターを使用する場合はおすすめです。

A3用紙で印刷する機能もあるので、2枚の契約書であれば、A3の1枚で作成すると契印等が減って事務処理が減ります。

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この記事の執筆者

行政書士 坂本倫朗(さかもと・みちろう)

坂本倫朗行政書士事務所代表。産業廃棄物収集運搬業許可をはじめとする許認可申請、IT・Web事業者向けの契約書・利用規約の作成、補助金・融資支援を行っています。
また、経営者とそのご家族を中心とした相続手続・生前対策に対応しています。
IT分野での実務経験を生かし、生成AIを業務で活用するための仕組みづくりや、契約・責任・業務ルールの整備にも取り組んでいます。

行政書士登録番号:第17081604号
所属:東京都行政書士会
認定経営革新等支援機関(109813007514)
Webサイト:https://sakamoto316.tokyo/

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