契約書の勉強の仕方を契約書に詳しい行政書士が解説

契約書

契約書について、勉強するとすれと、何をどのように勉強すればいいでしょうか。

契約書に関する本を読む

まずは、書籍を購入して読むことです。
ブログの記事をうのみにすることは危険です。
書籍は体系付けられて内容もチェックされています。

【参考記事】

IT契約書の書き方で参考にするといい本
契約書を書く必要がある人に、私が読んだ中でお勧めの3冊を書きました。民法は2020年に改正されます。かなり大掛かりな改正になるので、契約の前後で改正の時期にかかるときは気をつけてください。一人で作成するのが心配な方は、弊所の「IT契約書作成...

契約に関する判例を読む

判例に関する書籍が手に入ればいいですが、難しければ裁判所のサイトを利用しましょう。
裁判所の裁判例情報サイトから検索ができます。
検索結果にPDFが出てくることが多く、開かないと読めません。
その点だけ若干、不便です。

契約書の根拠となる法律を確認する

契約書も、それから規約もそうなんですが、根拠となる法律があります。
一つの条文の根拠となる法律が、一つじゃないときもあります。
それを確認していきましょう。

ここまでできると、自信をもって契約書業務に当たることができます。

契約書の作成・チェックのご相談は

契約書は、文脈からみて、矛盾や破綻がないように契約が成立している必要があります。

当事務所では契約書の作成やチェックについてご相談を受け付けています。
契約書作成専用のサービスも展開しています。
契約書の作成やチェックについてご相談があれば、坂本倫朗行政書士事務所までお問い合わせください。
このページのチャットからのご相談も承っております。(初回相談無料)

\経営の悩み、まるごと相談できます/
「補助金や融資、何から手をつければいい?」「許認可ってどうやって取るの?」
「契約書、ちゃんとした形にしたいけど不安…」
坂本倫朗行政書士事務所では、
補助金・融資申請、産廃・建設業・解体業・古物商などの許認可取得、
契約書作成・チェックなど、経営に関わるあらゆるご相談を受け付けています。

▶ 無料相談を申し込む

※無料相談は、ご依頼を前提とした方向けのサービスです。
相談のみをご希望の場合は、お受けできません。あらかじめご了承ください。

この記事の執筆者

行政書士 坂本倫朗(さかもと・みちろう)

坂本倫朗行政書士事務所 代表。東京都を拠点に、産業廃棄物収集運搬業許可・建設業許可・解体工事業登録・電気工事業者登録・一般貨物自動車運送事業など、各種許認可申請の支援を行っています。

また、補助金・融資支援を軸にした定額制サービス「Legal Base One」を運営し、IT・Web業界の中小企業や個人事業主に対し、契約書作成・利用規約作成・資金繰り改善・補助金支援など、財務と法務の両面から継続サポートを提供しています。

さらに、生成AIの活用支援を行う「生成AIアドバイザー」として、AI導入・プロンプト設計・AI契約条項の作成など、企業のAI活用を法務面からサポートしています。

行政書士登録番号:第17081604号
所属:東京都行政書士会
Webサイト:https://sakamoto316.tokyo/

行政書士 坂本倫朗をフォローする
契約書

コメント