坂本倫朗行政書士事務所から、「プラポリ初級解説」を出版いたしました

東京板橋の坂本倫朗行政書士事務所、所長の坂本倫朗です。

当事務所では、IT契約書作成のミカタというサービスを運営しており、そのサービスでは、ウェブサービスのプライバシーポリシーや利用規約の作成やチェックを行っています。
このサービスから、この度、「プラポリ初級解説」という本が出ました。

プライバシーポリシーについての電子書籍が出ました。

プラポリ初級解説: 「これまで法律のことなんか考えずにきた」人のための、プライバシーポリシー入門書
です。

プライバシーポリシーがなぜ必要か?何を書けばいいか?に答えるための本

プライバシーポリシーについて、手っ取り早く全体像をつかめる本を書きました。

1時間以内で読み終えるくらいの分量です。

これを読めば次のことが分かります。

  • プライバシーポリシーとは何か?
  • プライバシーポリシーはなぜ必要か?
  • プライバシーポリシーに何を書けばいいか?

実は、プライバシーポリシーのテンプレートに記載されているもののうち、法律で「書くべき」とされているものは多くはありません。

法律で「書くべき」とされていることがわかれば、安心して運用できるはずです。

ぜひ、一読していただき、お役立てください。

なぜプライバシーポリシーの本を書こうと思ったか?

最近は文章を書かなくてもプライバシーポリシーを生成してくれるサービスもあります。

プライバシーポリシーは作るのは簡単で、その反面理解しようとするととても難しい法律を理解する必要があります。

法律は年々難しくなっているのに、手順は簡単になっている。

その結果、何だか分からないものを掲載していることになるのです。

サービスを提供するほとんどの方が、なんとなく作り、なんとなく掲載している状況です。

勉強しようと思っても、プライバシーポリシーに関する本は世にあまりありません。入門的なのは1冊あるくらいでしょうか?

この「分からない感」を不安に感じ、気持ち悪く思っているとの声が多かったので、最新版のわかりやすいものを提供しやすいと思ったのです。

プライバシーポリシー・利用規約の作成・チェックのご相談は

プライバシーポリシー・利用規約は、サービス全体の流れを把握して、交通整理をする役割を果たす必要があります。
退会処理・返金処理等見えていないサービスの流れを利用規約に記載するには、専門家から助言を得ることをお勧めします。

当事務所では、「IT契約書作成のミカタ」という利用規約作成・チェックの専門サービスを提供しています。
ご相談があれば、お気軽にお問い合わせください。

このページのチャットからのご相談も承っております。(初回相談無料)

\経営の悩み、まるごと相談できます/
「補助金や融資、何から手をつければいい?」「許認可ってどうやって取るの?」
「契約書、ちゃんとした形にしたいけど不安…」
坂本倫朗行政書士事務所では、
補助金・融資申請、産廃・建設業・解体業・古物商などの許認可取得、
契約書作成・チェックなど、経営に関わるあらゆるご相談を受け付けています。

▶ 無料相談を申し込む

※無料相談は、ご依頼を前提とした方向けのサービスです。
相談のみをご希望の場合は、お受けできません。あらかじめご了承ください。

この記事の執筆者

行政書士 坂本倫朗(さかもと・みちろう)

坂本倫朗行政書士事務所 代表。東京都を拠点に、産業廃棄物収集運搬業許可・建設業許可・解体工事業登録・電気工事業者登録・一般貨物自動車運送事業など、各種許認可申請の支援を行っています。

また、補助金・融資支援を軸にした定額制サービス「Legal Base One」を運営し、IT・Web業界の中小企業や個人事業主に対し、契約書作成・利用規約作成・資金繰り改善・補助金支援など、財務と法務の両面から継続サポートを提供しています。

さらに、生成AIの活用支援を行う「生成AIアドバイザー」として、AI導入・プロンプト設計・AI契約条項の作成など、企業のAI活用を法務面からサポートしています。

行政書士登録番号:第17081604号
所属:東京都行政書士会
Webサイト:https://sakamoto316.tokyo/

行政書士 坂本倫朗をフォローする
イベント・活動報告ウェブ利用規約

コメント