Legal Base ONE

AIを業務に使い始めた会社のための契約・責任・業務ルール整備サービス

ChatGPTなどの生成AIを業務で使うときに問題になりやすい、情報管理・著作権・成果物の責任・外注先との契約条件を整理し、安心してAIを活用できる業務体制づくりを支援します。


こんな悩み、ありませんか?

  • 社員や外注先が、どこまでAIを使っているか把握できていない
  • 顧客データや社内情報をAIに入力してよいか判断できていない
  • AIで作成した文章・画像・コードの権利関係が不安
  • AIを使った成果物にミスがあった場合、誰が責任を負うのか曖昧
  • 業務委託契約書や利用規約に、AI利用に関する条項が入っていない
  • AI活用を進めたいが、社内ルールや契約整備が後回しになっている

便利だから使う。けれど、責任の所在が曖昧なままでは危険です。

  • 顧客情報や社内情報を、判断基準のないままAIに入力してしまう
  • AIを使った成果物について、権利や責任の説明ができない
  • 外注先がAIを使っていた場合のルールが契約書に書かれていない
  • 納品後のミスやトラブルについて、誰が責任を負うのか曖昧になる
  • 社内でAI利用が広がっているのに、ルールだけが後回しになる

Legal Base ONEは、AI活用を「なんとなく便利」から「業務として使える状態」へ整えます。

Legal Base ONEは、AIツールそのものの導入支援だけを行うサービスではありません。
AIを業務に組み込む際に必要となる、契約・責任分担・情報管理・社内外のルールを整理するサービスです。

特に、Web制作、システム開発、広告運用、コンテンツ制作、映像制作、士業・コンサル業など、
成果物や情報管理が重要になる業種を想定しています。

無料診断も可能、必要な範囲だけ整備できます。

STEP 1:無料簡易診断

AI活用の現状を確認し、契約・情報管理・責任分担の観点から、
どこにリスクがありそうかを簡易的に整理します。

内容

  • AI利用状況の確認
  • 契約書・業務フロー上の不安点の確認
  • リスクの大まかな整理
  • 次に整備すべき項目の提案

ご注意

無料簡易診断は、あくまで簡易な診断です。
個別の契約書レビューや詳細な法的判断は、有料診断または個別対応で承ります。

STEP 2:有料診断

無料診断よりも詳しく、実際の契約書・業務フロー・外注管理・社内ルールを確認します。

内容

  • 現在の契約書・規約・業務ルールの確認
  • AI利用に関するリスク整理
  • 優先順位づけ
  • 改善レポートの作成
  • 整備すべき書類・条項の提案

STEP 3:整備パック・顧問サポート

必要に応じて、契約書・利用規約・社内ルール・外注先向けルールなどを整備します。

内容

  • AI利用条項の追加
  • 業務委託契約書の見直し
  • 秘密保持・情報管理ルールの整備
  • 外注先向けAI利用ルールの作成
  • 社内向けAI利用ガイドラインの作成
  • 継続的な相談対応

このような事業者に向いています。

  • Web制作会社
  • システム開発会社
  • 広告運用会社
  • 映像制作会社
  • デザイン会社
  • コンテンツ制作会社
  • コンサルティング会社
  • 士業・専門サービス業
  • 外注先や業務委託者を使っている中小企業
  • ChatGPTなどを業務に使い始めた企業

AI活用で曖昧になりやすいポイントを整理します。

・AIに入力してよい情報・入力してはいけない情報
・社員・外注先によるAI利用のルール
・AIを使った成果物の権利関係
・納品物にミスがあった場合の責任分担
・顧客との契約書に入れるべきAI利用条項
・外注先との業務委託契約書に入れるべき条項
・秘密保持契約・利用規約との整合性
・社内ガイドラインの整備
・AI活用に関する説明責任

法律だけでも、AIツールだけでもなく、業務に落とし込むための整理を行います。

  • 行政書士として、契約書・規約の作成・確認や、事業者支援に関わってきました。
  • ITエンジニア出身で、Web・システム・デジタル業務の現場感があります。
  • AIを単なる便利ツールではなく、業務設計・責任分担・契約条件とセットで考えて整備します。
  • 事業規模に合わせて現実的に運用できる形に落とし込みます。

まずは無料診断から。必要な範囲だけご相談いただけます。

無料簡易診断

内容

  • AI活用状況のヒアリング
  • 契約・情報管理・責任分担の簡易チェック
  • 改善ポイントの簡易提案

料金

無料

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無料簡易診断を申し込む


有料診断

内容

  • 契約書・業務フロー・AI利用状況の確認
  • リスク整理
  • 改善優先順位の提示
  • 診断レポート作成

料金

33,000円(税込)〜


整備パック

内容

  • 契約書条項の整備
  • AI利用ルールの作成
  • 外注先向けルールの整備
  • 社内ガイドラインの作成

料金

個別見積り


顧問サポート

内容

  • 継続相談
  • 契約書・規約の定期確認
  • AI活用ルールの更新
  • 必要に応じた補助金・資金調達・経営相談への対応

料金

月額制


ご相談の流れ

無料簡易診断のお申し込み

現状の整理

必要に応じて有料診断をご提案

診断レポートの作成

整備パック・顧問サポートへ移行

よくある質問

Q
AIツールの使い方そのものを教えてもらえますか?
A

基本的な活用相談には対応可能です。ただし、Legal Base ONEの中心は、AIを業務で使う際の契約・責任・情報管理・ルール整備です。

Q
契約書の作成や修正もお願いできますか?
A

はい。内容に応じて、契約書の見直しやAI利用条項の追加などに対応します。

Q
社内向けのAI利用ルールも作れますか?
A

はい。社員・外注先・業務委託者がAIを使う際のルール作成にも対応します。

Q
無料簡易診断だけでも大丈夫ですか?
A

はい。まずは無料簡易診断で現状を整理していただけます。その後、有料診断や整備が必要な場合のみご提案します。

Q
補助金や融資の相談もできますか?
A

必要に応じて対応可能です。コースによっては別料金により対応いたします。

実績とプロフィール

坂本倫朗(さかもと・みちろう)

行政書士/ITエンジニア出身

1974年熊本生まれ。フリーランスでウェブサイト制作・ウェブサービス開発・アプリ開発に従事。IT歴21年。

2017年に行政書士として独立し、IT・デジタル企業を中心に法務と財務の両面から経営を支援

技術と法律の双方を理解できる専門家として、AI時代の契約・責任分担・業務ルール整備を支援しています。


AI活用を、安心して業務に組み込むために。

AIは便利な一方で、契約・情報管理・責任分担が曖昧なまま使うと、
後から大きなトラブルにつながる可能性があります。

まずは無料簡易診断で、
現在のAI活用状況と整備すべきポイントを確認してください。


提供元

坂本倫朗行政書士事務所
登録番号:17081604
所長:坂本倫朗
所在地:東京都板橋区高島平八丁目33-8・404
TEL:03-6780-5050
FAX:03-6780-5252

この記事の執筆者

行政書士 坂本倫朗(さかもと・みちろう)

坂本倫朗行政書士事務所 代表。東京都を拠点に、産業廃棄物収集運搬業許可・建設業許可・解体工事業登録・電気工事業者登録・一般貨物自動車運送事業など、各種許認可申請の支援を行っています。

また、補助金・融資支援を軸にした定額制サービス「Legal Base One」を運営し、IT・Web業界の中小企業や個人事業主に対し、契約書作成・利用規約作成・資金繰り改善・補助金支援など、財務と法務の両面から継続サポートを提供しています。

さらに、生成AIの活用支援を行う「生成AIアドバイザー」として、AI導入・プロンプト設計・AI契約条項の作成など、企業のAI活用を法務面からサポートしています。

行政書士登録番号:第17081604号
所属:東京都行政書士会
Webサイト:https://sakamoto316.tokyo/

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