遺言書作成サポート

「うちの家庭は大丈夫」というご家庭が、相続時にもめます

親御さんが亡くなる年齢のときに、お子さんがだいたい30代後半~40代の場合が多いです。
30代後半~40代のときは、とにかくお金が必要です。
お子さんが大学進学や、結婚するタイミングと重なることが多いのです。
自分一人のことなら「遺産はいらない」と言うような欲のない人でも、
子供のこととなると、そうも言っていられなくなります。

「まさかうちがもめるなんて」という遺産相続争いの背景には、このような事情が多くあります。

親御さんが前もって決めた「遺言」というルールがあれば、このような争いごとは起こらなかったかもしれません。

無用な争いを避けるための遺言書

「遺言書」を作成されている方の割合は、年々増えています。
現在は6人に1人の割合で作成されているという統計があります。
遺言書は何度も書き直せます。
元気な60代のうちから用意することと、
「公正証書による遺言書の作成」を強くお勧めしています。

遺言書の作成が特に必要な場合

特に遺言書の作成が必要と思われるケースは、以下の場合です。

  • (1)あなたのお子様同士が疎遠である。
  • (2)あなたにお子様がいない。
  • (3)相続人以外に財産を譲りたい。
  • (4)相続人に行方不明の方や認知症の方がいる。

ご相談を承ります

当事務所の提供するサービスは、次の3点です。

  • 遺言公正証書の作成及び作成後の変更をサポートします。
  • 半年毎にあなたの安否を確認し、遺言書に変更の必要がないか確認します。
  • 万が一の場合は、遺言執行者としてあなたの遺志を忠実に実現します。

料金表※

面談によるご相談 9,000円(税別)
3時間以上~半日18,000円(税別)
事前にお見積りをいたします。
遺言公正証書作成手続 50,000円(税別)
遺言公正証書変更手続 30,000円(税別
証人の手配
(証人一人当たり)
10,000円(税別)
安否・遺言書変更の確認
(定額で毎年確認します)
30,000円(税別)
遺言執行手続 相続財産価額×1%

※郵送ご希望の場合のみ、別途、実費・手数料がかかります。

相談料は無料です。お気軽にお問い合わせください。


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執筆者:

所長の坂本倫朗(さかもとみちろう)です。よろしくお願いいたします。

所長の坂本倫朗(さかもとみちろう)です。
よろしくお願いいたします。

坂本倫朗行政書士事務所代表
行政書士・心理カウンセラー:
坂本倫朗(さかもとみちろう)
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